こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿1963回目のブログとなりました。
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波長とか波動って人生を左右する・・・そう思っています。
スピリチュアルでよく分からないと思っている人も多いかもしれませんね。
波長とはラジオの周波数のようなもの、対象の波長と自分の波長が合えばその世界の情報がなだれ込んでくる。合わなければその世界とは遮断され・・・ザーという雑音しか聞こえない。
私達は毎日の生活の中で当たり前のように無意識に波長を使っているものです。
ある意味誰もが「波長使い」でもあるのです。
趣味の仲間と話が合うのも
毎週同じ番組を楽しみに観ていることも
気が合う友人と楽しく時間を過ごすのも
それは波長を使って惹きあっているからです。
それじゃ、いつも嫌な物言いをする上司は? パートナーは? と思う訳ですが、
(認めたくないでしょうが)相手と自分の波長が合っているということ。
うっぷん晴らしをしたい上司と自己評価の低い部下
ダメダメな夫と自分が支えなくちゃ・・・と思い込んでいる夫婦
ある意味需要と供給の関係性・・・これも波長を使っているものです。
だから不慮の事故以外は・・・完全な加害者も被害者もあり得ないということです。
どこかで私はその周波数を選んでいる。
その自覚がとても大切だと思うのです。
それを選ばされているのではなく、自分で選んでいるという自覚です。
自分は常日頃(密かに)
何を望んでいるんだろうか
何を楽しんでいるのだろうか
心内の光も闇も波長となって世に放たれるもの、そしてその波長に引き寄せられるかのように「その世界」が現世で現れるものです。
だからこそ意識を向ける先って時には人生を左右するものとなる訳です。
思い込みはとても強力で抗えないもの・・・「今の私」は過去の波長の具現化されたものですから。今上手くいっていない・・・と思っているならば、それは使い慣れた過去の波長に相応しい「今」なのでしょう。それが・・・万物平等な法則です。
聞いたり話す言葉、選ぶ本や映画、どんな事象に心が動くのか・・・自分の選択で選べるものは全て波長が支配しています。例えば急に嗜好が変わるのも自分の波長が変わった証。友人と居ても前ほど楽しくない、好きだった推しへの熱が冷めてしまったとか・・・「類は類を呼ぶ」これも波長の法則です。
もしも願う未来があるならばその世界の波長を自ら放ち続けること、そして不本意な波長をザッピングしないこと。そうすれば必ず何らかの形で繋がれることでしょう・・・今から未来への動線は自ら引くものですから・・・。
今日も読んで下さってありがとうございます。それではまた(^^)/
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