星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

牡羊座新月に寄せて

 

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4月12日11時31分、牡羊座にて新月を迎えます。

新月は約一ヶ月間を支配します。



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今回は「社会と関わる自分」の場所で新月です。

実際「未来の自分」「社会と如何に関わるか」に焦点が当たる時期。

当然具体的な目標や願望を胸に抱いている人も多いと思います。

 

新月を迎える場所は、正にそのメッセージを送ってきています。

それは「身の丈に合った望みに向かう事」を表しています。

 

「身の丈に合った」というと、悪い意味にとられがちです。

大きな望みを抱く事は不相応、

欲張っちゃいけない・・・というようにです。

 

今回の新月のメッセージはそれとは真逆。とてもシンプルで心地よいものです。

身の丈とは、「本当の自分らしい生き方」だからです。

 

本当に望むものだけ・・・と充足感を求めていく方向性のようです。

当然「自分の欲しいモノだけ望む生活」はシンプル。

本当の自分がそれを望んでいるのなら、何を望んでもOKなのです。

今の時期、「本当の自分の声」にちゃんと向き合うことが大切です。

 

一方、「お試し」と感じられることに遭遇するかもしれません。

色んな夢や願望を抱いているのに、何故だか行き詰ってしまうような経験です。

圧を掛けられているような感覚になるかもしれません。

 

そうなると「この道は正しいのだろうか」と不安になりがち。

影響力のある星が、貴方の願望にお試しを掛けているようなのです。

 

「そっちはダメ!」と云われていると錯覚しがちですが、実際はそうではありません。

パワーのある星が貴方に伝えたいのは「其処へ向かう覚悟はあるのか?」ということです。「簡単じゃないよ。それでも行く気はあるのか?」・・・星からのお試しです。

 

そんな時期、貴方のするべきことは、一人の時間をとり、自分と向き合う時間を大切にすること。そして体調のメンテナンスをすることです。この時期は周囲の為に動くことよりも、「自分が本当に望むこと」に焦点を当てることです。



「本当の自分」としっかり繋がっていないと、不安になって迷路に入ってしまうかもしれません。具体的な望みが定まっていなかったとしても、大まかに「コチラの方角」へ行きたいとフラグを立てるだけでも、この時期は大切なことだと思うのです。



強い星からのお試しは、結構強烈です。

強い問いかけに対しては、毅然と答える事・・・それが一番の打開策なのです。



                            以上です。

 

 

 

 

 

 

 

マナーの向こうにカッコよさを見た

 

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こんにちは、晏藤滉子です。

 

今日はゆるーい独り言ですが、

個人的な気づきと、ダイエットが思わぬところで繋がったので

良かったらご参考にしてみてくださいね。

 

マナーは堅くるしいものではなく、自分を演出するもの

 

先日、ぼーっとテレビを見ていました。

その内容は、女性二人が食事(和食)をしながら対談するというもの。

 

40代とみられる女性と、20代の女性です。

顔合わせのようなオープニングでは、やはり若い女性はとてもキラキラ輝いている。対して40代女性はしっとりと落ち着いた雰囲気でした。

 

その和やかな対談風景を何気に見ていた時・・・あることに気づきました。

それは対談が始まってから、急に40代の女性が魅力的に私の目に映り始めたのです。

 

その理由は、食事のマナー。特にお箸の所作がとてもスマートだったのです。

確かに食事マナーを完璧にこなす事は、堅苦しくて馴染み辛いかもしれません。

下手をするとワザとらしくなって墓穴をほってしまうことだってあるでしょう。

 

ただ、その女性は完璧ではないレベルで、スマートに見えるポイントをちゃんと押さえていたのです。お箸の持ち方もそうですが、上げ下げの無駄のない動き。それがとても自然でエレガントだったのです。対談の様子は緩やかなもので女子会のよう。お喋りに夢中になりながらもその所作は自然で迷いがなかったのです。余裕すら感じられる。

 

思わず・・・「かっこいい!」

 

若い女性は決してマナーに反しているのではありません。でも経験値なのでしょう、ぎこちなさは歪めないものです。それが画像を通して対比し、「かっこよさ」は際立ったのです。

 

正直、マナーを通して「カッコイイ!」と感じた事は初めてでした。

一般的にマナーとはその場を円滑にする為に必要な事とか思いやりとか云われますが、もしかしたら「自分を素敵に演出するもの」なのかもしれない・・・と気づいたのです。



先ずは慣れてみよう! そうしたら思わぬギフトが降ってきた。

 

私自身、マナーレベルは普通です(^^)

ただ、基本的な事はこなせても、日常生活に落とし込んでいるのかとなると自信がない。

 

あの自然でスマートな所作は付け焼刃ではあり得ません。そのレベルまでやってみたいと、本来の凝り性がムクムク頭をもたげてきました('◇')ゞ

 

YouTubeの動画で所作を確認して、三度の食事の中で実践していく毎日。

まったくお遊びなのですが・・・何だか面白い。

スマートな所作に近づいていく。自然と姿勢も良くなって、次第に目指すところに向かっていると自己満足です。

 

完全にお遊びなのですが・・・思わぬギフトがあったのです。

 

「食事をエレガントにかっこよく!」から始まった自己演出計画でしたが、

何故かダイエットに繋がったということです。多分一口ごとにお箸を置き、ゆっくり食事をしたことからでしょう、微動だにしなかった体重が着実に減ってきたのです。

 

***

 

「カッコイイ!」という不純な動機で始まった自己演出計画ですが、そのメリットは侮れません。年齢や性別に関わらず、食事時の印象は重要なものです。大勢の中の会食であっても、その人となりを感じさせ、さり気なく目立つもの。

 

対談番組をみて食事マナーを身に付けようとした人間が此処にいるし・・・(^^)

人に与える影響は大きいと思ってしまうのです。

 

マナーという古くからの生活の知恵・・・自己演出や人間関係においても「使える」と感じた次第です。

 

 

今日も読んで下さってありがとうございます。  ご参考までに(^^)/