星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

いい人辞めても、悪い人にはならないよ

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2510回目のブログとなりました

 

早速ですが、知人から「いい人」って言われると嬉しいですか?

 

私は20代30代の頃だったら嬉しかったな。

目立ちたくない無難でいたいと思っていた時期だから・・・。つまり毒をもたない平均的な自分でいたい年頃だったのだろう。

 

今、「いい人」と云われるとちょっと複雑。

それは私の内なる毒(蠍座らしいw)が疼くから。尖って偏った自分でありたいと密かに思っているのだろう。私とそう話したことない人に「いい人」と云われると人畜無害なのか・・・と、ひねくれてしまうのだ。昔は勲章だったのにね。

 

年齢や経験をいろいろ重ねて思うことは・・・

いい人を止めても、悪い人にはならないということ。

せいぜい「ウザい人」に位置付けされるくらいかもしれない。

 

いい人とは、あくまでもその人が描くイメージに過ぎない。ある意味都合のよい人なのだ。頼まれてもNO! と言わないような。もしも、NO! ということで悪い人と急降下する関係性ならば、むしろ距離を置くことをオススメする。

 

そうでなければ・・・いい人を止めた時から、その人の本性がみえることで面白い人になることもあり得るだろう。その人の粗削りな魅力かもしれないし、愛すべき偏りや刺激的な毒。それらは、いい人の範疇では見えにくいものだ。だっていい人のフィルターでは弾かれてしまう個性だから。

 

この際、いい人から脱皮するのも一興。面白いのではないかと思う。

だって残りの人生いい人で終わりたくない人って沢山いると思うから。

 

いい人辞めたら、味のある人になる。悪い人にはならないからご安心を(^^♪

自分の偏ったところや毒さえも、シレっと出せるのが今の風潮なのかもしれない。

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた

 

 

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