停滞期と感じたら、先ずはコレをしよう

こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2509回目のブログとなりました
停滞期と言わざるを得ない状況ってありますよね。
やる気もないし、何もしたくない。大きな声では言えないけれど、何もかも放り出してずっと自室で引き籠っていたいくらい。
そのような時、無理して焦って動くことは危険です。
人の眼差しも、憐みも自分を傷つける刃になってしまうから。下手をすると自分自身に向けた「内なる言葉」だって刃になるものです。
そのような時(停滞期を経験しやすい私)は恒例行事としてコレを必ず実践しています。何も考えないし遊び気分でOK・・・潜在領域とのキャッチボールです。
朝起きた時、ベッドやイスに座って脱力する。
深呼吸を暫くすると、頭の中に閃くものが降りてきます。
水ヲノム・・・、空ミル・・、窓アケル・・・、猫ナデル・・・
何故だか閃きは必ず一つずつ降りてきます。一つを実行したら次が降りてくる。私が出来るのは愚直なまでに指令を実行に移すのみ。それ以外に「ついでに」は必要ありません。
閃きが止まったら、またイスに座り深呼吸。ボーっとしていると又何か閃きが降りてくる、そして実行の繰り返しです。それを日がな一日、気が済むまで続けるだけのこと。
降りてくる閃きは、正直「今やること?」と怪訝することばかりです。意味なんて分からないことばかり・・・でも閃きという指令なのだから仕方ない。
そうするとね・・・次第にレスポンスが速くなってくるのです。頭で考えなくても体が動いていく。そもそも考え込むような指令は降りてこないから無理はないw 一日続ける頃には、積み重なる成功体験による自信が湧いてくるのです。そう・・・不思議なくらいに。これは自己肯定感に近いものかもしれません。頑張らなくても苦労しなくても「このままでいい」と安心してしまう。
潜在領域とのキャッチボールを無心で楽しむこと。
ジワッと滲み出るような幸福感は、恐らく思考の中では味わえない境地だと思うのです。閃きで降りてきたものを受け取り、行動として表現する。
停滞期という独りの時間と自宅の中で・・・潜在領域と戯れる絶好のチャンスだと思うのです(^^)/
今日も読んでいただいてありがとうございます。それではまた
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