星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

人間関係・・・好きと嫌いについて

    

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2461回目のブログとなりました

 

新年度になり、生活や環境が一変した人も多い事でしょう。

生活が変わる時、多くの場合人間関係も変わるもの。終わりと始まりがシャッフルする季節です

 

人間関係では、「好きか嫌いか」が根底にあります。

第一印象や、相手の言動、価値観とか・・・新鮮さを感じることもあるし、嫌悪感と感じることもある。相手の存在を自分の色眼鏡で見る訳です。ある意味自分次第といえます。だって、自分が嫌いであっても、他の人は気にならないむしろ好きだったりなんて日常茶飯事w。「蓼食う虫も好き好き」ってことわざもあるくらいですから

 

人間関係で悩みがちの人が一つだけ気をつけるポイントがあります。

それは、好きや嫌いと感じることについて・・・その人自体が嫌い(好き)なのか、事象や言動が嫌い(好き)なのか分別すること。それだけです。

 

これは結構カオスになります。

勿論生理的にその人が嫌いということもあるけれど、

事象や言動が自分の地雷を踏んでしまうことが殆どです。

嫌いなあの人はたまたまそこを通り過ぎてしまったといえます。

 

それは気に障る言動が「あの人」の全てではないから・・・

私の地雷(触れたら危険の思い込み)に気づかせてくれる有難い存在なのにも関わらず・・・正直とんだ‟ヒール役”ですよね。

 

別に好き嫌いが悪ではありません。

好きな人は好きだし、嫌いな人はやっぱり嫌いだものw

 

でも嫌いになる「正体」に気づくことは大切だと思うのです。

というのは、嫌う理由に気づくまでエンドレスに”ヒール役”を人生に送り込んでくるものだから。親とか恋人とか上司とか・・・人生の中で同じようなタイプが登場するのはその為です。

 

私はどうしてソレが嫌いなのか・・・

それを身をもって教えてくれる「あの人」は「恩人」なのかもしれませんね

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた

 

 

日々の星読み活動のメニューはこちらから