夏に未練を残した秋服と恥ずかしい思い出
今週のお題「秋服」

こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2295回目のブログとなりました。
今回は今週のお題「秋服」にのりました(^^♪
「秋服」
個人的に着るものに迷うのって「春」と「秋」ですよね。
それは季節の変わり目。暑い日もあったり逆に寒い日もある・・・お出かけの時など「今日は何着ていこうかな」と迷ってしまう。
昔・・・秋服について恥ずかしい記憶があります。
9月初旬のことです。友達と食事の約束をして、いつものところで待ち合わせすることに。彼女はとてもお洒落な人でした。私は当時家で仕事をしていて接点と言えば家族くらいww テレビも観ないし、ファッション雑誌にも関心がない。お洒落することは好きなんだけれど、当時は優先順位低かったかも・・・。
久しぶりのお出かけ・・・ちょっと頑張りました。
念入りにメイクをし、髪もキレイにアイロンかけたし、似合う洋服でキメてみた。
でもね久しぶりの再会に恥ずかしさが爆発してしまったのです。
それは洋服の季節感。彼女はしっかり秋を先取りしていてメチャクチャ素敵。対して私は夏よりの秋服・・・季節感曖昧な装いをしていたのです。秋真っ盛りの服と夏に未練を残したような秋服・・・微妙な差といえるけれど、お洒落な友人の前では恥ずかしさマックスです。ま、その後楽しく過ごした訳ですが・・・今でもその事覚えています。
当時は今ほど、猛暑とか秋なのに真夏日なんてなかったともいえるけれど。
やはり季節感は重要なお洒落の要素だと思うのです。ましてや街中へのお出かけや連れがいるならば、それが楽しみだったりするものです。
反対に家の中では、私の体感が全ての判断基準。
暑いと考えるならば秋冬でも半袖だし、人目は気にしない(宅配の方が来たら羽織りますがw)。その時の私の過ごしやすさが決め手です。
季節感を楽しむのが外向きのおしゃれ
心地よさを楽しむのが、家向きのおしゃれ
とは言え、秋服って「今度買おう」と思っているといつの間にか冬になる。
秋服難民は絶えることがありませんよね('◇')ゞ
今日も読んで下さってありがとうございます それではまた(^^)/
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