星読み・数読み・ジブン読み

心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

ムーンリターンに寄せて

ムーンリターンとは

ホロスコープ上で生まれた時の月に現行の空の月が重なること。

その時間は半日にも満たないひと月に一回の短い時間。

 

月はその人の「素の自分」「潜在的な心の中」を表します。

月と月が重なる時「どんなことが起こる?何を感じる?」

 

そんな興味で2月頃からムーンリターンについて検証していました。

体調や湧いてくる感情など注意してメモメモ・・・。

 

この数ヶ月の体感では

ムーンリターンでは「ささやくような感情の動き」が確かにあるということ。

この「ささやく」というのが特徴的。そして眠くなる。

 

大きな出来事や感情があるという訳ではなく、どちらかというと「心の琴線」に振れるようなじんわり静かな喜びだったり、切なさだったり。

だから体験としてはとても地味です(^^ゞ

 

インパクトはないのですが・・・潜在的なコアからのサインだとしたら妙に納得です。

 

顕在意識の頭からのサインならば、きっとインパクトのある分かりやすい体感をもたらしてくれるでしょう。

けれど潜在意識からのサインはとても抽象的で繊細な「ささやき」のような感じなのではないかと思います。

 

今日の日付が変わる頃から明日の10時頃まで私のムーンリターンが巡ってきます。今月はどんな「ささやき」聞かせてくれるのかな?