星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

涙がこぼれないように、受け止めてあげる

 

こんにちは、晏藤滉子です。

 

最近友人との会話の中で

心に残ったフレーズを見つけました。

シェアいたしますね(^-^)

 

 

 それは何気ないけれど、深いフレーズです。

 

「何故だか分からないけれど、涙が出てきたの。」

 

 

 

涙って、色んな顔を持ちますよね。

 

喜びの涙

哀しい涙

共感の涙

激しい感情を振り絞るような涙

あえて浄化するための儀礼のような涙

 

では、「自然と流れ落ちる涙」ってどんな顔を持っているのでしょう。

 

 

自然に涙が流れたことありますか?

 

自然に一筋の涙が流れる時、そんな経験ありますか?

 

強い感情

涙の理由

 

そんなことは特別になく

不意にこぼれてくる涙。

 

 

私自身、「静かな涙」を過去の記憶から探しだしてみました。

 

 

静かな涙は自分のため

 

 

だいぶ以前の事。

私は引っ越しを経験しました。

 

その頃の私はとても忙しい状態で

引っ越しに伴う、新しい生活を楽しむ余裕は皆無でした。

 

新居に合わせた照明や家具やら「後で」。

 

 

荷物を運び入れた後もすぐ仕事に戻りました。

帰宅したのは日付が変わる頃。

 

 

照明器具は玄関や洗面所の備え付けのライトのみ。

それを消すと、月明かりだけが部屋に入ってきました。

 

 

正直疲れていて、頭はボーっとしている

 

 

 月明かりの中、何を見るわけでもなくボンヤリしていると

「クタビレタ・・・」

呟いたその時、涙が静かに流れました。

 

激しい感情も

強い想いも何もなく

 

ただ、涙が流れただけ。

 

不思議な経験でした。

 

 

何の理由も目的もなく

 訳が分からなかった。

 

 

確かなのは、涙が頬を伝った時、

ハートが暖かく感じたことのみ。

 

 

 

あの涙は一体何だったのでしょう?

 正解なんて出せる類のものではありません。

 

でも、今から思うと

 

「静かな涙」は

本当の自分から「当時の私」へのギフトだったかもしれない。

 

ハートに開いた穴を塞ぐように、

一筋の涙を「ポチョン」。

 

 

だから、ハートが暖かくなったのは

 

「一人じゃないのだよ。大丈夫」

 

そんなメッセージを無意識に感じたのかもしれません。

 

 

私は・・・

その暖かいメッセージを感謝と共に受けとめます。

涙がこぼれないように。

 

 *************

 

 

友人との会話の中で当時の事を思い出しました。

 

 

きっと、私なりのメッセージを見つけたように、

彼女も「静かな涙」の意味を見いだすことでしょう(^^)

 

 

今日は「独り言」聞いてくださってありがとう♪

 

それでは、また(^^)/

 

 

 

大人の遠足のススメ

 

 

こんにちは、晏藤滉子です。

 

 

貴方は、子供の頃学校行事で廻った場所に

再訪したことはありますか?

 

そう、遠足とか社会見学で行ったような場所。

 

今日のテーマは、大人になって友人同士で行く遠足。

 

私自身も何回か参加していますが、

「大人の視点で楽しむ」

その面白さをシェアいたしましょう。

 

 

「子供の遠足」と「大人の遠足」の違い

 

 

貴方は、小学校の頃の遠足は楽しんでいましたか?

 

 

クラスに一人くらいいましたよね。

周到に下調して、豆知識まで用意するタイプ。

 

どこへ行こうとも友達と喋ってばかりのタイプ。

 

黙々とついて歩いてるタイプ

 

私は、喋ってばかりいたかな('◇')ゞ

 

 

 

遠足でも、社会見学でも

正直、詳細は覚えていないものです。

 

 

学校行事ですから、教育に沿った意図があるのでしょうが、

当の子供には通じないものです。

 

 

大人になって同級生と話していても

「あの時、バス酔いひどかったね」

「夜遅くまで喋ってたら朝正座で参ったよね」

 

 

エピソードの記憶がほとんどです。

 

 

子供は、

「どこかへ行く」

「新しいものを見る」

「人の話を聞く」

新しい体験は、面白い、楽しいなど

「感覚」で受け止めます。

 

そして、視野は狭いのです。

 

だから、面白いと感じたものに対しては集中します。

周りを見ようともしない。

年齢が低ければ余計その特徴が如実に表れます。

子供が人混みで迷子になりやすいのはその為だったりします。

 

 

だから、遠足や修学旅行などの行程内容は、

眼中になかったりするものです。

楽しさが見いだせない場合が多いから。

 

 

夏休みになると子供の頃から海外旅行したりしますよね。

 

この場合も、海外の雰囲気を楽しむことは勿論ですが、

海外で家族と共にリラックスしている画像が特に記憶に残されるのでしょうね。

 

対して「大人の遠足」は視野が広い事を前提に、

その場所を「今ここ」で楽しむことが大きな特徴です。

 

同じ場所に行っても、全く違う視点から楽しめるのです。

 

 「大人の遠足」へ行ってみた

 

最初、友人からお誘いがあったのは「動物園」

子供の頃から遠足で行った場所。

 

「楽しめるかな」と正直感じたものです。

動物園苦手だったから。

 

でも、年の近い彼女と一緒なら、何か楽しいだろうなと開催決定。

地元の動物園へ女性二人の遠足です。

 

 

平日行ったのですが、これがまた楽しい遠足でした(^^)/

 

 

何度も此処は来た筈なのに、

 

「この熊、今こんなこと考えてるよ」

「あの孔雀、顕示欲つよーい!」など、

動物達にツッコミ入れ、盛り上がる。

 

 

ベンチでのんびりお茶してるご夫婦や、

立派なカメラで熱心に動物たちを撮影してる男性、

カップルは動物よりも二人の世界に夢中だし(-“-)

 

動物だけではなく、この場を共有する全てをネタにして

喋ること半日以上。

 

女子会とはまた別の、新鮮な盛り上がり方でした。

 

その後、何回か「大人の遠足」開催しました。

 

科学館とか、水族館など「学校行事で行った場所」は同じくですが、

メンバーが変わっても全く新しい感覚で楽しめる。

 

 

 

「大人の遠足」が面白いのは

  • 「行かされる」のではなく「行く」という自己決定から始まる
  • 大人になって視野が広くなった分、多角的に物事を捉え観察する
  • 子供のように「今ここ」だけを楽しむ会話ができる

 

このように考えると、

「大人の遠足」は新しい大人の遊び方なのかもしれませんね。

「非日常」を楽しむ身近なリフレッシュ法です。

 

「大人の遠足」

過ごしやすい気候になった秋にオススメします。

 

 

今日も読んで下さってありがとう♪ ご参考までに(^^)/