星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

自分をニュートラルに戻す「奥の手」

 

 

こんにちは、晏藤滉子です。

 

今日は「自分をニュートラルに戻す事について」シェアいたしましょう。

 

自分が暴走しかけた時の奥の手

 

人は誰でも「感情の暴走」に陥る時があると思います。

 

普段だったら堪えるのに、普段だったら大人としてスルーするのに。

そんな理屈が吹っ飛ぶほどの暴走に陥ることがある。

それは“凹む”とも違う激しい感情です。

 

ただ、其処に飲み込まれてしまうと、現実社会ではちょっとシンドイ

ものです。

 

そんな時の為、「ニュートラルに戻る奥の手」持っておくことを

オススメします。あくまでも応急処置ですが(^^)/

 

自分のパターンを検証する

 

ただ、凹んでいる癒されたいならば「息抜きのケア」で十分。

でも、「stop the 暴走!」が目的ならば強力な助っ人は必要です。

 

それは、人それぞれです。

これが良いよと進められても、自分にしっくり来なければ意味がない。

 

だから、今までの経験を自分で深堀することが大切です。

 

あのどん底の時、アレが切っ掛けで浮上できた。

あの怒り狂っていた時に、あの言葉で正気に戻った

 

言葉、人、映画のワンシーン・・・

正気に戻る、ニュートラルに戻る「奥の手」です。

 

不思議な事ですが、その人なりのパターンがあるようです。

 

*************

 

私の個人的な体験で恐縮ですが('◇')ゞ

 

私には「stop the 暴走!」に協力してくれるメンバーがいます。

ただ、そのメンバーはその事を知りません。

 

私自身、個人的な暴走案件を周囲に話す事はあまりなく

周囲は悩んでいた事さえ知らないパターンが殆どです。

 

うーん。ひとり劇場で大立ち回りしているタイプですね(^^)

 

でも、「stop the 暴走!」がもうどうしようもない時、

不思議なタイミングですが同じ友人たちが偶然声をかけてくれるのです。

 

久しぶりにごはん食べない? 呑みにいかない?と。

 

その後も「stop the 暴走!」状態になる時、

絶妙のタイミングで声をかけてくれる。不思議な偶然です。

 

感情を訴える訳でもないのに、何故だか正気に戻っていく。

私にとって、そのメンバーには感謝しかありません。

 

貴方も誰かの「奥の手」になっているかもしれない

 

私の場合、「奥の手」は特定の友人達でした。

「奥の手」とは、自分にとってその様な“お役目”を持っている人やモノ。

 

愛しいペットかもしれない。本の一文かもしれない。

 

「stop the 暴走!」で正気に戻ろうとする時、

そのパワーを借りることも処世術だと思っています。

 

同様に、自分が誰かの「奥の手」に密かになっていることだって

あるはずです。貴方が気づいていないだけで。

 

ただ、この相互関係において「私は救われているかもしれない」と

気づいたならば、「感謝」だけは忘れずに。

 

「奥の手」が人の場合、「エネルギー泥棒」になってしまいがち(^^) 

これはお互いの為、マナーのようなものです。



自分の過去を振り返っての「パターン探し」は地味な検証ですが、

不思議な偶然に驚くかもしれません。なかなか面白いテーマです。

 

 

今日も読んで下さってありがとうございます.ご参考までに(^^)






理不尽による完全包囲からの脱出

 

こんにちは、晏藤滉子です。

 

今回は「自分の本音を聞き取ること」をテーマにシェアいたしましょう。

今のこの時期において、オススメする意識の方向性と考えています。

 

世界も、社会も、個人も“理不尽”が溢れている

 

今、地球全体の壮大なリセットが行われています。

 

今まで、矛盾を感じていても見ないようにしてきたこと。

理不尽と感じながらも各々の我慢で成り立っていた危うい状況。

 

其々の国が持つ矛盾、

経済システムの綻び、

社会の歪み、

周囲に適応するために取り繕った自分自身

 

個人から地球規模まで、全ての“理不尽の膿”が排出されているようです。

 

個人~世界まで同時進行。個人からしたら理不尽の包囲網の中に

いるようなもの。弱い部分、矛盾を含んでいる部分は容赦なく揺さぶられ

ています。

 

だから、今の状況に怒ったり、不安になったり、鬱々となったりするのは

決してメンタルが弱い所為ではありません。

 

ある意味、個人レベルでの膿出しなのかもしれません。

 

アフターコロナの後には

 

今の状況の中で、多くの人が薄々予感していることだと思います。

特別な思想とか知識を持っていなくてもね

 

この騒動が収束した時には

「今までになかった世界」に突入している予感。

 

世界各地の国としての在り方や、社会の仕組み、勢力、働き方、経済

 

今まで当たり前で馴染んでいたものには、

「もう戻れないかもしれないだろう」という予感。

 

それが、良いのか悪いのか判断するのは“常識や一般論”ではなさそうです。

今までの一般論は過去のモノになってしまうのだから。

 

それを判断するのは「自分」だと思うのです。

 

そんなSF映画のような事が現実に起こるかもしれない。

多かれ少なかれ負の感情が湧いてくるのも当然です。

 

判断の基準は自分ベースで

 

そうは言っても、「この先どう生きていったら良いのか」

皆考えることは同じくです。

 

この先は未知の世界。

無理やりポジティブにしたり、悲壮になったりするのはエネルギーの

無駄遣いになってしまいます。

 

ただ先が見えないからこそ、

感覚を研ぎ澄ます基本練習は必要不可欠かもしれません。

 

それは、自分が見聞きするもの、選択するものに対し

自分自身の本音を拾うプチワーク。

 

忖度や周囲の声に流されないで

情報に対する自分の反応を注視するのです。

 

どんなことに怒り悲しむのか

どんなことに安心したり、くつろげるのか

どんなことに価値を見出すのか

 

これは自分がしたい事?好きな事?

これだけは譲れない事って何?

自分の拘る事って?

 

繊細に本当の自分の声を拾い上げること。

このワークの目的は「本当の自分のイメージ作り」

本当の自分のキャラをイメージするためのもの。

 

その為に、反応するもの沸き起こる感情は必要な“素材”となるのです。

 

アフターコロナでは、従来の取り繕った自分では太刀打ち出来ない

世界なのかもしれません。

 

例えどんな世界であっても「本当の自分は無敵」

 

実際これは真剣に行うと結構疲れます(爆)

 

この時期、情報を無闇に拾って思考を乗っ取られることが一番怖いこと。

少しでも、収束した先へ行く準備のために・・・自分の本音と向き合って

みることオススメします。

 

今日も読んで下さってありがとうございます。  ご参考までに(^^)/