星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

星の言い分を妄想で聞いてみた

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こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿1039回目のブログとなりました(^^♪

 

世の中は色々と波乱含みですが、本来春はときめく季節。

人間も自然も、そして目に見えない「気分」さえも新陳代謝が活発になるタイミングです。

 

そうは言っても・・・黄砂や花粉など歓迎できない季節でもありますが('◇')ゞ

 

***

 

今日は凹んでいました。

 

帰宅後・・・

空腹なら余計なことを考えてしまうだろうとお腹を満たし

疲れていたら余計なことを思ってしまうと昼寝をし

夕方になりやっと「自分の内側」と向き合えるような状態に整ってきました。

 

そして、自分のホロスコープを眺めてみました(一番最後か?:笑)

 

私は自分のホロスコープを観るとき「眺める」イメージです。

鑑定の時は織物のように緻密に星を読み、言葉をつむぎますが、

自分に対しては全く感覚路線です。(もともと感覚人間なので)

そして「星からの言い分」を聞きまくります。

 

星はとても雄弁です。そして自分の役割をまっとうするものです。

 

やはり今日の凹み案件も、影響力の強いもの同士・・・ドラゴンヘッド冥王星のにらみ合いからきたようです。冥王星は動きがゆっくりなので、かれこれ一年近くドラゴンヘッドと対峙しています。つまり「コブラvsマングース状態」=膠着状態。

 

もう一年あまり・・・の長きに渡るにらみ合い。

個人的には「いい加減にして!」と正直言いたくなってしまう。

 

冥王星は決して意地悪で責めてる訳でもストーカーしている訳でもなく

「徹底的に」人生に私を向かわせます。中途半端な浅い関わりは一切しません。

その向き合っている相手は「今世での人生のテーマを表すドラゴンヘッド」。

重たい意図をもつ同士だから一歩も引けを取らない取らせない相関図です。

 

そして火に油を注いで炎上を狙っている火星の存在も気になるところ。

 

「本当にそれでいいの?」

「ただ怖いんじゃない?」

「その世界は執着するだけの価値はあるの?」

「今までのやり方にいつまでしがみついてるの?」

 

太陽蠍座・月天秤座の私はつい変化が怖くて「変わる」ことを避けがちになります。結構ハードな状況でも変わるよりはしがみついてしまうことを選んでしまう。ましてや人間関係がからむ事はギリギリまで暴走したくない。

 

「はぁ?動くの動かないの?」

しびれを切らした火星はイラついているようです。

 

 

確かにここ2・3日私は停滞しウダウダしていました。

その結果、星達から「イエローカード」を出されたようです。

理由は試合(人生)の流れを遮ったから。

 

レッドカード(強制退場)は避けたいので、とにかく気を引き締め前に進んでいこうと思います。変化も過度に恐れずに・・・。

 

結構星の言い分はシビアで容赦がないものですね。