星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

推しを語る「あの人」は美しい

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こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿1031回目のブログとなりました。

 

今日は最近気づいたことなど共有いたしましょう(^^♪

 

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仕事でもプライベートでも、人と繋がると新鮮な気づきがあるものです。

自分ひとりで過ごす時間も大好きですが、意識の向かう先は限定されてしまうもの。その分安定はあるのですが、意外さはどうしても少なくなってしまいます。

 

先日仕事を通して出会った方と世間話をしていたところ、

彼女はご自身の趣味の話をし始めました。ちょっとマニアックな私も知らない世界の話・・・彼女は私にも分かるように熱心に語ってくれました。

 

そこで気づいたのは・・・その時の彼女がとても魅力的に見えたこと。

 

理路整然と話すのではなく、如何に素敵で興味深いのか・・・

彼女はイキイキとした表情で、話すテンポも何気に早くなっている。

 

仕事をしている時は堅実でクールな印象の彼女。

夢中で話してくれる雰囲気は、いつもとはまるで別人のようでした。

 

そういえば占星術仲間と女子会をする時があります。

皆、星読みを生業としているメンバーだけれど、「星読みオタク」として集まれば弾丸トークがさく裂です。専門用語を躊躇なく使い盛り上がる様は、はっきり言ってオタクの集会('◇')ゞ でもね・・・そんな時のメンバーには堪らない程魅力を感じてしまう。

 

***

 

仕事や生活において、色んな場面で人と接するものです。それはある意味避けられないもの。人間関係はどんな時でも重要なものです。だから人間関係の構築のため多くの人は努力を怠りません。

 

好印象を持ってもらいたい

○○な人と見られたい

心を開いてもらいたい

 

ただ、そのような努力は相手をコントロールすることに繋がります。

相手も(ほぼ直観で)その努力を「下心」として見透かすことになりがちです。

建前と本音・・・それもある意味大人の社交術かもしれませんが。

 

だからこそ、大切な人に対しては一番魅力的な部分を見せましょう。

忖度なしに「自分の好き」を臆することなく前面に出して。

 

表向きの仮面を被ったままでは、同じように仮面をつけた人しか集まってこないものです。たとえ「同じ好き」を共有できなくても、「推しがある者同士」という関係性になる。

 

努力も我慢もなしに、自分の一番良い顔を見せることが出来るのですから・・・オタク万歳です。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。 それではまた(^^)/