星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

体育系文化部で身体を鍛える

今週のお題「好きなスポーツ」

 

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こんにちは、晏藤滉子です。

連続投稿830日目の本日のブログです。

 

 

今日は久しぶりに今週のお題より「好きなスポーツ」よりテーマを拝借いたします(^^)

 

私は重度の運動音痴。体育の授業は苦行でした。

50m走すれば、「それって100m走のタイムじゃない?」と云われてしまうくらい。

逆上がり、水泳、自転車と、小学生の「三種の神器」は全くダメでした。

やる気がなかったのか、天然の運動音痴なのかわかりませんが・・・

 

運動とは一生距離を置きたかったのが正直な本音。

でも、中学生の時否応なしに運動させられる時が訪れました。

それは部活。吹奏楽部でした。

 

吹奏楽は興味があったので最初から吹奏楽部一択で。

文化部なのもあり、きっと私に丁度よい・・・と何も疑わず入部届を出しました。

 

前情報を集めなかった私も不注意でした。

特に私の通っていた中学の吹奏楽部がそうだったのかもしれませんが、

吹奏楽部って結構「体育会文化部」だったのです。

 

管楽器は呼吸を重視するためか、初日からジャージに着替えてグランド5周。そして腹筋運動・・・週三日は練習に入る前にジャージ活動が入ります。

 

本格的な運動部なら「それくらいで、運動と言える?」の運動量でしょうが、

こちらは光合成も苦手なもやし育ちです。

 

本練習に入るまでに、ゼーゼーハーハー悶絶してしまうレベル。

 

でも、秋になるころ・・・入部して半年経つ頃には流石に慣れてくるものです。

特別走ったり腹筋運動することに嫌悪感が湧かなくなってくるものです。

それどころかダイエットにいいかも、とさえ思うようになってきたのです。

 

スポーツは大嫌い、でもちょっとの運動なら受け入れられる。

それでも私の人生では大きな進化です。

 

大人になった今も、自転車も水泳も相変わらずダメです。

でも、一時スポーツジムに通った時がありました。

スポーツジムでどんなメニューをこなすのか…それは個性がでるものです。

 

ストレッチやヨガ、エアロに嵌る人

筋トレマシーンに嵌る人

ひたすらウエイトに拘る人・・・

 

自分のお気に入りのパターンを見つけるとそれで定着するものです。

 

私の場合は・・・ひたすらランニングマシーンで走ること。

運動の効率とか他のメニューとのバランスなんて気にしない。

まるでハムスターみたいにずっと走っているのがお気に入りのパターンでした。

 

それは、「無」になる時が欲しかったのかな。

走るという単純な行為の中で、頭の中を静かにしたい。

勿論運動している人は、そこを魅力に感じているものだと思います。

でも、どんなトレーニングの時に「無」を感じやすいのか・・・それは人それぞれ違うのでしょう。

 

今は、運動は何もしていません。ストレッチくらいのものかな。

でも自宅でできるようなトレーニング・・・そろそろ探してみようかと思っています。

自粛生活とはいえ、食欲の秋を迎えるわけですから、背に腹は代えられない・・・ダイエットの為にです('◇')ゞ

 

今日も読んで下さってありがとうございます。  それではまた♪