星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

「お香」という夏の嗜み方

 

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こんにちは、晏藤滉子です。

連続投稿824日目の本日のブログです。

 

雨の日が続いています。どうやら今年のお盆休みは連日雨のようです。

今年は、日傘よりも雨傘を使う時が多いような・・・不思議な夏ですね。

 

今日は個人的な夏の嗜好品について共有いたしましょう。

私は普段はディフューザーでアロマオイルの香りを楽しんでいます。芳香浴ですね。

 

ただ、夏に限ってはどうにも「お香」が無性に恋しくなるのです。

お線香のようなスティック状のお香に火を点けて短時間芳香するものです。

 

ヒノキのような自然な香りや、アジアンリゾートの香り、日本古来の白檀など色んな種類があるものです。時間としては数分・・・だからこそ、アロマ精油とは違いパンチのある鮮やかな香りです。だから日本の暑くて湿度の高い夏こそ、その香りを欲するのかもしれませんね。時に仕事や勉強など、集中する前は「和の香り」がやる気スイッチを押してくれるものです。

 

また、以前から愛用しているものがフランスの紙のお香「パピエダルメニイ」。

 

 

香りも素敵なのですが、なかなか実用性が高く、フランスでは空気を浄化するお香として知られています。今でこそ県外の宿に泊まることは少なくなりましたが、以前は部屋に入ると先ず携帯用の灰皿でパピエダルメニイを焚いたものです。香りが強く残らないのに空気がスッキリする・・・不思議なお香です。

 

また、普段使わない締め切った部屋の籠った感じ、お魚を焼いた後のキッチンに匂いが残っている・・・そんな時もパピエダルメニイがいい仕事してくれます。

 

香りは甘くて嫌味がない・・・。

私は、引き出しの中や、眼鏡ケースの中に普段忍ばせています。

 

夏の暑い時期こそ、香りの魔法を味方につけてリフレッシュする。

ある意味「夏の嗜み方」なのかもしれません。

 

 

 

今日も読んで下さってありがとうございます。  それではまた(^^)/