星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

脳内万歩計は歩数を稼ぐ必要なし

 

こんにちは、晏藤滉子です。

 

今日は、「脳内の万歩計」と「行動の万歩計」について。

 

同じ「歩数のカウント」でも意味が真逆になるということを

シェアいたしますね。

 

「脳内の万歩計」と「行動の万歩計」

 

ご存知でしょうが・・・万歩計は「歩数のカウンター」ですよね。

 

機械的にカウントし「苦しい一歩」も「嬉しい一歩」も等しく一歩。

意味などありません。

 

でも、健康の為だったりダイエットだったり

結果に繋げるための有効なツールの一つだったりします。

 

あくまでもイメージ上の例えですが、

体内に「脳内の万歩計」と「行動の万歩計」がカウンター機能として

存在しているとします。



「脳内万歩計」は思考の声のカウントを刻みます。

「行動万歩計」は文字通り行動したカウントを刻みます。

 

簡単に言うと、

「あーだ、こーだ」と思考の声が煩く、頭の中がグルグルする。

周囲から「きっとこう思われているに違いない」と妄想する。

 

そんな時は「脳内万歩計」は順調にカウントしていきます。

 

そのような場合、「行動の万歩計」はカウント数が伸び悩む。

もしくは全くカウントなし。



反面、自分自身が好きな事、楽しみなことだったりすると

「先ず○○してみたい」と動いてみる。

「行動の万歩計」はグンとカウント数を稼ぎます。

逆に、「脳内の万歩計」はカウント数が伸び悩む。

 

つまり、願望達成や何かを目指している時、

 

脳内のカウント行動のカウント 

何らかの結果につながる傾向が。

 

脳内のカウント行動のカウント 

出来ない理由を挙げてばかりの状態につながる傾向が。

 

つまり、脳内万歩計のカウントを稼ぐことは、

自分の概念(思い込み)に支配され、身動きが取れなくなってしまって

いること。



そうは言っても、脳内も行動もカウント数稼ぐ方が「堅実な結果」に

繋がりやすいのでは?と思われるかもしれません。

 

確かに、計画を入念にたて思慮深く行動した方が

「具体的な結果」を出す確率は高くなります

 

けれど脳内万歩計のカウンターが増えるという事は

思考自体が不安や焦りでグルグルしている状態の時。

思い悩む時、意味もなくグルグル歩き回るように。

 

意図から計画をたて、行動に移す流れがスムーズな時ほど

脳内万歩計はカウントしないものです。

 

葛藤や思い込みに支配されない段階では

計画の立案・アイデアの整理・創造などは行動の区分に入り、

行動万歩計でカウントされる。

 

だから、夢とか願望をかなえたい時こそ

脳内万歩計のカウントは少ない方が結果に繋がるということです。

 

今回は万歩計に例えましたが、

 

脳内万歩計は顕在意識が

行動万歩計は潜在意識が管理しているということ。

 

潜在意識を効果的に利用することは

「変化を遂げて次のステージに行きたい」と願っている人にとって

大切なことです。

 

願望に真正面から体当たりして

「気力だ!努力だ!根性だ!」と頑張るだけならば

脳内万歩計のカウントを上げるだけ。

 

そのようなタイプの人は

脳内万歩計は毎日1万歩達成の猛者の筈。

 

ただ、そのタイプは周囲の評価が高いのも現実だったりします。

日本人は根性論が好物だったりしますから。

 

貴方は是非とも行動万歩計でベストなカウント達成してくださいね(^^)

 

今日も読んでいただいてありがとう♪ ご参考までに。