星読み・数読み・ジブン読み

晏藤滉子(アンドウ ヒロコ)です。心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

「いつか」は来ないというジンクス

 

こんにちは、晏藤滉子です。

 

今日は友人との会話からの気づきをシェアいたしますね。

 

それは、満たされない意識から「いつか」を使う時、

未来にそれは来ないと考えておいた方がよいという事。

 

「いつか」は曖昧な仮想世界

 

友人はアパレル系の仕事をしています。

 

私がそこでパンツを試着した時の事、

サイズを微妙に迷っていました。

 

私:「今ダイエット中だし、もうちょっと痩せるだろうから、

    1サイズ下げようかな」

 

友人:「そういう言い方の時、その痩せる時って来ないんだよね。

    不思議だけど」

 

友人曰く、私の発言に似たニュアンスを多くのお客さまが言うらしい。

 

「○○したら」こうしよう。ああしよう。

「今」がちょっと不満。だから「いつか」その状況を変えたい。

 

そういう意識の時の「いつか」はその通りにならないらしい。



そういうパターンは結構多いかもしれない。

 

「いつか結婚したら」

「いつか昇格したら」

 

もしも、「今」が物足りなく充実していない前提で「いつか」を思うのなら

望む未来は引き寄せられないよということ。

 

この友人との会話は毎回濃い。

 

友人:「でもね、実際ダイエット努力してる上で今のジャストサイズを購入した人はその後、絶対サイズダウンしてるんだよね。流石にサイズ違いは買わないけど、痩せたスタイルでもっと似合うモノ買いにきてくれるもの」

 

そっか。

 

「今」を充実させるために

「今」一番素敵に見えるもの

「今」ぴったりのデザインやサイズを選んでいる人は

次の「いつか」も引き続き「充実」の循環になる。

 

「今」を不遜に扱う事は一番もったいない事。不遜な現実を引き寄せる。

「いつか」は仮想世界であって、「今」次第で大きく違いが出る。

 

ややこしい話だ。でも、深い。

 

結局友人からは、「今」ジャストなパンツを選ぶことに決定。

 

未来の不確定な「お楽しみ」に期待するより、

今+未来の確定した「楽しみ」の方が両方楽しめる算段になる。



やっぱりややこしい。でも面白いカラクリだ(^^)/



今日も読んでいただいてありがとう♪  それではまた!