星読み・数読み・ジブン読み

心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

変化の波にのるコツ、その1

今日は暦の上では特別な日ですね。

 

“一粒のモミが万倍にも実る稲穂になる”意味の「一粒万倍日」

というおめでたい日なので久しぶりにブログを再開いたします。

お財布の使い始めと同じく縁起やプチ儀式が私には必要なようです。

 

 

8月9月・・・

ご自身の内面(感情面)や周囲の環境の変化などザワザワと落ち着かなかった方をよくお見受けしました。

 

私自身がそのザワザワの真っただ中にいたのもあり、

余計意識がそこにいってしまうのでしょうね。

 

「変化の波に乗っている同志」と妙な連帯感も勝手に感じていました。

 

 

この秋人間関係や仕事など、「新しい扉」が開いた方も多かったのでは。

深い自分の「心からの願い」や「叫び」に耳を傾けた方も。

(さそり座木星期のラストスパートですものね)

 

変化・変容

 

さそり座の変容は結構がっつり系です。

いわゆる「ちゃぶ台返し系」根底からの変化になりがちです。

 

そんな気配を感じた時の「変化の波にのるコツ」

実体験を基にお伝えしようと思います。

 

結構シンプルですが、

 

 

①内観内省の時間を十分にとること。

一番のおススメは瞑想ですが、とにかく一人の時間をつくること。

 

 

一人の時間では「本当はどうしたいの?」と自分のコアからの声をしっかり受け取っていくことが大事。ここで周囲の声を聴いてしまうとカオスな状態に。

本来の軌道に戻るのに時間が相当かかってしまいます。

 

先ずは自分ありき。

自分の本来のベクトルがどこに向いているのか深堀すること。

 

 

瞑想や内観していると見事なくらい雑念が沸いてきます。

 

雑念は出ないように押さえつけるのではなく、通り過ぎてもらうこと。

 

こころの叫びのような暴言も

拗ねてうずくまっている自分も

先ずはそういう自分がいることを認めてあげること。

 

変化の大きい波が来ている感じがあるとき

この内観の時間を一番大切に

じっくり向き合ってくださいね。

 

不安から

怖さから

ついやみくもに動いてしまいがちだけれど

 

本当に動くタイミングの時まで内側のエネルギーチャージしておくことが

大事。

 

動く時は動くから・・・大丈夫ですよ(^^)/

 

怖くて不安になって、つい友人や家族の中に入りたくなってしまうかも知れないけどそれは最終段階にしてくださいね。

 

この時期は自己中心的に過ごすこと。大事です。

 

 

つづく