星読み・数読み・ジブン読み

心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

前提についての補足

昨日の前提についての補足です。

 

前提は勝手な思い込みで「つい」決め付けてしまうこと。

 

「人に弱音を吐くのはいけないこと」

「いつもきちんと生活しないと後ろ指さされる人間になるんだ」

「いつも冷静に物事を把握しなくちゃいけない。感情的になったらダメ」

「私は一番大切にはされない人間なんだ」

などと・・私は相当かわいくない勝手な思い込みをもっていました。

 

でも、決してこの通りに生きてきた訳ではありません。

 

どちらかというと「~しなくちゃいけないのに!出来ない私はダメ!」

自分にダメだしするための「決めつけ=前提」で登場することが多いかな。

つまり自分自身を「こうしなくちゃ」とがんじがらめに縛りあげていく。

 

 

それで不具合感じなければそれはそれで当人にとって必要な前提なのだと思います。

 

でも何か違う・・・不自然に感じ始めたとき、今までの自分から脱皮するタイミングでした。

 

私のリニューアル版の前提

「信頼できる人に弱みをみせたっていい」

「周囲に感情を素直に表現する」

「抜けたところがあったっていいじゃない」

「自分自身を大切にサポートしていくこと」・・・

 

正直いうと、周囲の人が自然にこの言動しているのを観るたび

「イライラ、ムカムカ」していました。

顔には出さないまでも(そういう前提ずっと持っていたから)内心反応しまくっていました。

 

どうして「イライラ・ムカムカ」していたのか?

 

それは私の心の奥底で「したかったこと」だから。

 

今までの自分を縛ってきた「前提」に蓋をされ認めたくなかった

「したかったこと」。

それを自然とやってしまう人たちが「羨ましかった」だけ。

 

自分のホロスコープからそのことに気付きました。

数年かかりましたが(冥王星がトコトン張り付いていたから)

人生の転機に「自分の意志で決定していく大切さ」を自分の仕事のツール(占星術)から再確認しました。

 

でもね、慣れていないリニューアル版はまだまだぎこちない(^^ゞ

 

意識のベクトルが新旧の前提の間でグルグル錯綜さいているから。

いままで認めたくなった「本当の私」に命を吹き込むのだから

「産みの苦しみ」は必然なのですよね。