星読み・数読み・ジブン読み

心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

数で読む、わたしの葛藤

数秘において、私の数は

「当たり前の思考:頭」LP7

「つい、したくなる行動癖:行動」D1

「つい求めちゃう感覚、味わいたい体験:ハート」S6

     

 

思考のLP7は

探求分析大好き、何より「ひとりの時間」が栄養源。人との距離感は近いとダメ。

 

行動のD1は

新しいことを見つけ開拓するのが大好き。

 

ハートのS6は

人との触れ合いに愛を感じる。人に求められる。絶対的な安心感と調和。

 

それぞれの役割で数が違うのですが(中には全部同じというツワモノも)

他にも数は登場するのですが、今回の話題はこのメインの数について。

 

何が葛藤といって・・・

LP7とS6の葛藤が凄い。人との距離感の好みが真逆だから。

 

遠距離恋愛が心地よいタイプ」と「毎日会わなきゃイヤなタイプ」が私の中で同居している。

 

人の中にいると脱走したくなる私・・・でも、友人たちといると確かに楽しい私もいる。

 

人に対して感情移入しないサバサバしている私・・・でも、母性の塊とばかりに深い愛情をかける私もいる。

 

天使と悪魔が同居してるみたいと内心思っていたけれど、

数秘を学んだ時、「両方ありだな」とふっと感じました。どっちも、潜在的に「自然に求めて」いるものだもの・・・両方求めればいい。無理にやめることもない。

 

でもね、数の役割の意味を知ると、ハートが求めることは満足させてあげたい。

だって、潜在的に当たり前のことだけで生きてきたら「縮小」していくから。

 

占星術で月星座は大事だけれど、月だけで生きていたら「縮小」につながるのと同じ。

 

葛藤の大きさだけ、器を大きくするチャンス(^^)v

 

だから、数を知った辺りから、「自分が楽しい範囲」で人の中に出るようにしています。時々脱走して「ぼっち」になったりしますけどね(^^)v

 

それはそれで、自分の「新しいキャラ」を見出す楽しさがでてくるかも。