星読み・数読み・ジブン読み

心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

結局、ハードアスペクトって・・・まとめ。

少し休憩しました「ハードアスペクトについて」。

 

まだまだ、修行中の身ですが、一旦まとめておきます。

これは、あくまでも、現時点の「私の想い」です。

もっともっと深く学んでいく課程で訂正するかもしれませんの悪しからずです(^^ゞ

 

ホロスコープには古代からの叡智がつまっています。どんな時代、国、言語にも左右されない「共通のルール」と「シンボル」を使いホロスコープという形で表現しています。

 

もともと、占星術が日本に入ってきた頃の和訳として、

「吉:ソフト」「凶:ハード」と表現されたのが発端らしいです

 

吉も凶もなく、あくまでもアスペクトの「種類」の違いだけと考えた方が、理解しやすいと思います。(安定・変化・流れなど、どう動くか)

 

占星術の基礎が出来上がった古代から、時代による価値観、生活、考え方は大きく変化し続けています。

同じ時代でも、国によっての「当たり前」は全然違ってきています。

日本だって、つい100年程前と比べても、「当たり前」は全然違います。女性の仕事や、生き方の選択肢でも当時とは大きな変化があります。

 

そんな流れる時代には「吉」・「凶」だけで物事、行動に枠を付けるのは窮屈に感じてしまいます。大凶といわれるアスペクトだって、本人が「いかに生かすか」で状況は大きく変わりますから。

 

ホロスコープ上には、

個人個人のときめきも、葛藤も、現実に生きる術も表現されています。

 

ひとりひとりの物事の捉え方も千差万別。

 

変化が怖い、安定がほしい人もいれば

同じところに留まるのはたまらなく嫌!と変化さえ楽しんでいる人もいます

 

人のことが気になってしょうがない人もいれば

他人のことなんて関心ないさ。どう思われたって平気!etc

 

どの人も「自分とはぐれず生きる」

・・・アスペクトは、その為の「道しるべ」なのかもしれません。