星読み・数読み・ジブン読み

心理学をベースに、西洋占星術と潜在数秘術で「意識の錬金術」を

アセンダントの憂鬱

今日は久しぶりに青空見えましたね~♪

 

先日のモニター鑑定でのやりとりです。

(★:クライアント様は占星術結構詳しい方です)

 

★「ねえ、出生時間(母子手帳記載)だと、アセンダントは牡牛座になるんだけど、どうみても納得いかないんだよね・・・絶対違う!だから、双子座アセンダントになるように調整してホロスコープ観てね♪絶対!」

 

私:へ・・・?出生時間変えるんですか?いいんですか??

 

★「うん、納得いかないもん。牡牛座の容姿じゃないでしょう?双子座っぽいでしょう?動作が遅くて太りやすいなんて、違うでしょ?」

 

占星術に詳しい方だけあって信憑性ありすぎ。

 

確かに双子座アセンダントとしたら、「身のこなしが軽く、若々しい」と傍から見てもぴったりです。

 

追い討ちをかけるように続きます。

 

★「大体、母子手帳はいつの時点が出生時間なのか、昔は曖昧すぎるの。

お産婆さんの時代でしょう?だから調整もアリなの。」

 

で・・・・・・、牡牛座アセンダントと、約40分経過した(サバ読み?)双子座アセンダント二つ作成しました(涙)

 

結局のところ、アセンダントが変わっただけで、

他の天体のアスペクト、ハウスなど変化はほぼナシということに。

 

確かに、母子手帳記載の時間って実際の時間とは微妙にずれているのも在り得る事ですよね。

 

とりあえず、『アセンダントご本人希望の微調整事件』は(ご本人の)満足度が高かったということで、一件落着~!ということにさせていただきました。

 

 注:あくまでもこれは特例です。